コーナンに買い物に行って、チョット家庭菜園でもしてみようかと種を見ているとオクラの種が目につき購入してしまいました。
家についてから気が付きましたが、種まきの季節から3ヶ月も遅れていました。😢
種まきの説明では、 3月下旬〜4月中旬ごろまでに種まきし、苗の本葉が4〜5枚出たら畑に植え付けるそうですが、私が種を買ったのは7月の暑い夏の真っ盛り!!
だからオクラでも育てて夏バテを乗り切らうと買ってみたのですが。。。
今種まきしても育たないかなぁ~~???
でも、せっかく買ったのでダメもとでオクラの種まきをしてみました。
オクラの種は一晩水につけて発芽しやすくする
まずは、オクラの種を一晩水がかぶる程度に浅くひたして種の発芽を促します。
次の朝に見てみると可愛い新芽の元が白く出ているので、その種を苗を育てるために3センチ以上の野菜作りの土を敷き詰め、鉢底に水はけ用の穴をあけた容器に一粒一粒3㎝間隔で1センチほどの深さの穴をあけて植えていきます。
今回のオクラは、種まき季節が3か月も遅れているので、私の場合は代用品の鉢で試してみることにしました。
意外と使えるのがスーパーなどでどこにでもある、大きな果物などを一まとめに入れていて。
底が深くて奥行きが7~8㎝もある普通のビニール容器です。
種植えの鉢はスーパーで見つけたビニール容器で代用
これが深さもあり、意外と使いやすいのを実感しました♪
苗の風よけ用に上からサランラップをかぶせたのですが、ラップが風に飛ばされないように2~3ヶ所ホッチキスで止めただけの新芽が出てくるまでのカンタン苗床ですが、4~5日で新芽が出て来てくれました。
新芽が出てくると「大きく成長してくれるかなぁ~」って何だかワクワクしてきます。♪
この後、どう成長してくれるのかの結果は次回のブログでご報告いたします。