レタス畑

田舎暮らし

【家庭菜園】プランターで失敗しない新鮮レタスづくり♪

こんにちは!

相も変わらず田舎暮らしを楽しんでおりますが、お野菜とお肉が最近高い!!

毎日のサラダに出していたレタスなど、高くなって買えな~い 😢

どのご家庭でも食卓からレタスが消えてしまった状態ではないでしょうか?

でも、安心してくださいね。

家庭でもプランターでカンタンにレタスが栽培できるんです!

しかも種をまいて、たった4~5日で新芽が出てきて、大きなレタスを育てるために「間引き」(※小さな芽や元気のない芽を取る作業)したレタスは取れたてのベビーリーフとして食べれるから嬉しいですね。^^

今日は楽しみながら、プランターで栽培できるレタスの育て方をご紹介しますね。

失敗しない種まき時期は秋!とレタスの原産地

プランターとレタス

  • 原産地:地中海沿岸、西アジア
  • 日本名:萵苣(チシャ)
  • 種類:キク科
  • 発芽温度:約20℃

と、レタスのルーツを紹介しましたが、チシャの仲間はわかるけどキク科の種類なんですね~。

今回はリーフレタスか、サニーレタス、チシャで同じ栽培方法をご紹介します。

レタスの種のまく時期は、毎年春と秋の2回あるのですが、春の種まきは夏の暑さで失敗しやすいので秋に種まきましょう。

プランターの大きさと下準備するもの

プランターと土

プランターの大きさですが、レタスを2株つくる場合は、プランターの大きさは幅50×奥行き20×高さ20cmに培養土10リットルが目安です。

3株つくる場合は、プランターの大きさは幅65×奥行き20×高さ20cmに培養土は14リットル程度用意しましょう。

培養土の量がわかりにくい時は、プランターに鉢底石を敷き、縁から2cm下くらいまで培養土を入れると大丈夫です。

準備するものと言えば。

  • 種(リーフレタス、サニーレタス、サンチュなど
  • 水はけを良くする赤玉土の鉢底石
  • 野菜専用培養土

と、いたってシンプルな材料です。

種をまく前にプランターの失敗しない置き場所

リビングルーム

失敗しないレタスの栽培方法は、プランターの日当たり場所が大きく影響します。

日中は日当たりのいい場所で、夜は街灯や電球の光が当たらない場所を選んでください。

その理由は、レタスは、夜間に光が当たると、「とう立ち」(※花をつける茎が長く伸び過ぎること)という現象が起こり、味や食感が落ちてしまいます。

美味しいレタスを育てるために、昼間は日光がしっかり当たり、夜間は街灯や家の明かりの届かない場所に置く必要があります。

ベランダに置く場合は、夜間はカーテンを閉めるなど工夫をしましょう。

あとは水やり方法です。

レタスは水が多すぎると根腐れを起こし、葉っぱに水がかかると病気にかかりやすくなります。

植え付けから2週間は根付かせるためにたっぷりと水を与えてくださいね。

これで、4~5日すると新芽が出てくるので楽しみですね。

後日の記事で間引き方法と、間引いていらなくなった新芽はサラダで美味しく頂いちゃいましょうね。

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